導入までの流れ

eBAgent-Gateway

eBAgent-Gatewayは、eBAgentが提供するオンライン系業務(振込や入出金の確認などのANSER業務)、ファイル伝送系業務(全銀ファイル伝送)などのサービスを利用するための簡易的なユーザインタフェースを提供する接続パッケージです。

eBAgent-Gateway導入メリット

eBAgentサービスの早期導入

eBAgentに容易に接続することができますので、短期間(約4~5ヵ月)でサービスの利用が可能となります。

定常業務の自動実行

業務タスクの登録により、自動で残高照会や入出金明細取得などの定常業務を実行します。

アプリケーション開発をサポート

標準提供される擬似eBAgentセンタ機能により、eBAgentと接続せずに開発・試験が実施可能です。

XMLによるシステム親和性

eBAgentセンタからの応答電文はすべてXML形式で保存され様々なシステムとの親和性を提供します。
※CSV形式に変換して出力する事も可能です。

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eBAgent-Gatewayシステム概要

eBAgent-Gatewayシステム概要
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eBAgent-Gatewayパッケージの主な機能

  • 企業個別システム(システム連携)又は運用操作端末(ブラウザ連携)からのタスク登録によるeBAgentへの依頼処理自動実行、並びに処理結果確認機能
  • 3種類の実行パターン(定期、月次、都度)によるタスク登録機能
  • eBAgentに対してリアルタイムに実行するマスタメンテナンス機能
  • 運用監視端末による異常発生時イベントメッセージ表示、並びにアラーム通知
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